見極める3つのポイント

悪徳不動産屋に引っかかる可能性を減らそう!

3つのポイントを気をつけるだけなんです。

不動産物件を購入する際、最も気をつけなければいけないのが悪徳不動産屋です。
様々な法律が改正されている現代においても法の裏をうまくかいくぐり、悪質な営業を行っている業者がたくさん存在してるのです。
これは大手業者だからと言って安心できるものではありません。
実際大手不動産業者が建てたマンションが欠陥マンションだったという事件も多発しています。

それでは悪徳不動産屋かどうかを見極めるには、一体どうしたらいいのでしょうか。
何の知識もない素人には見極められないことなのでしょうか。
実はそうではありません。
専門的な知識はなくとも、ある3つのポイントをチェックするだけで悪徳かどうかは見極めることができます。
その方法をここではご紹介したいと思います。

まず一つ目はチラシをチェックするという事です。
不動産のチラシはたいてい過大広告です。
実際には3000万円台ばかりのマンションなのに1980万円よりと書かれていたり、
頭金なしの月々5万円台で購入できますなどという広告は日常的に目にするはずです。
しかし中でも気をつけなければいけないのが、この地域の成約数ナンバーワンということや地域密着だから安心・安全など、地域に根付いているという事をアピールしてくる広告です。
地域密着と聞かされると、なぜだか安心感が湧いてしまうのが人間の性です。
それを利用して優良な会社だと思わせようとしているのです。
そんなことを思わせようとしているという事は、実は悪徳不動産屋の可能性が大いにあるのです。
そういったことを踏まえてチラシを見てみると、不動産屋に対する考え方が変わってくると思います。

次のポイントは物件を観察することです。
例えば新築分譲住宅や分譲マンションの場合、購入する前に建設している所を見学することが可能です。
ですからその建設風景をチェックしてみるのです。
悪徳不動産屋が建設している場合、明らかにおかしい現場が良くあるそうです。
実際に合った例では、建築に関する指南書を見ながら建設している物件や
柱や骨組みがつぎはぎだらけなどというケースもあったようです。
購入前にそういった明らかな欠陥住宅を見つけることができれば
誤って購入してしまう危険も減りますし、その物件を建てている業者が悪徳だという事がわかります。

そして最後のポイントは、口コミ情報を仕入れるという事です。
最近はインターネットの普及などでたくさんの口コミ情報が仕入れられるようになりました。
ですから悪徳不動産屋についても、色々な情報を仕入れることができるのです。
もし購入を考えるような物件に出会ったとしたら、
その物件を販売している不動産会社の口コミ情報を仕入れてみることで、
悪徳であるかないかはすぐにわかるのです。

このように3つのポイントに気をつけるだけで、
悪徳不動産業者に引っかかる可能性を大幅に減らすことができます。
悪徳不動産屋を野放しにしないためにも、
物件購入の際はぜひこのポイントを踏まえて臨んでみてください。

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