事例を参考にする

参考になる悪徳不動産屋の事例!

実際にあった事例は参考になりますね。

オレオレ詐欺や悪徳リフォーム詐欺を巡るトラブルが多発していますが、お金の臭いがするところには悪徳な業者や人が紛れ込むのが世の常です。
誠実に業務をこなしている不動産屋が多い中、不動産屋を騙って土地をだまし取ったり、高額な費用を請求したりする事例が見受けられます。
実際にあった悪徳不動産屋の事例を知り、同じ手口に騙されないように気を付けましょう。

まず、1つめの悪徳不動産屋のケースです。
とある方が所有していたマンションを賃貸に出して、家賃収入を得ていました。
そこに何処から知ったのか不動産屋と名乗る業者から電話が来て、あの場所を買いたい人がいるから売ってくれないかと言います。
家賃収入で満足していたので、毎日のようにしつこく勧誘され、高値で買いたいと言っているからなどと迫られるので、それならばと、その業者と媒介契約を締結しました。
購入希望者が現れましたが、しばらくすると、やはりお金が出せないと言って断られてしまいました。
賃貸中ですし、それはそれで良かったと思った所、今度はその業者から買取業者を紹介すると言われました。
その買取業者によれば、市価の半額になるが直ぐに現金を渡すと言います。
はじめから売却したい気持ちはないのに、その後もしつこく勧誘を続けてきました。

さて、この事例は割とある手口で押し買いと言われています。
売却する気がない人に対してしつこく勧誘をして売却を勧めながら、最後には不当に安く手離す羽目になるという事例です。
似たような悪徳不動産屋の手口としては、時価で買い取りを約束しながら、建物や室内に不具合が見つかったので補修費用が必要だと言って、価格を大幅に下げるという事例もあります。
おかしいなと思ったら売却はせず、国民生活センターや宅建業者を管轄している都道府県や国土交通省の出先機関に相談してください。

続いての悪徳不動産屋の事例は次のようなケースです。
かつて、悪徳不動産屋の手口として原野商法というのが横行しました。
高度成長期に社会問題にもなった手口です。
値が付かないような山林や原野を近いうちに値上がりするから今買っておくのが得だとして売りつけるものです。
結局、値上がりはせず、安い土地を高くつかまされて泣き寝入りする人が続出しました。
そして、今、この被害者をさらに狙う悪徳不動産屋が出現しています。
その土地を買いたい人がいると言ってきて、ようやく買い手がついたと喜んだのも束の間、売買契約にあたっては測量しなければならないと高額な測量費を要求します。
しかし、測量費を支払ったら最後、一向に連絡が付かなくなるというものです。
突然やってくる上手い話には引っかからず、きちんとした業者なのかをしっかり確認しましょう。

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