投資している人とは

不動産投資情報をチェック!どんな人が投資している?

サラリーマンの中にも、最初はワンルーム1室で始めたところ、賃料収入が順調に入り、2室、3室と増やしている人がいます。

不動産投資は株式に比べるとミドルリスク・ミドルリターンということは分かったけれど、そもそも投資額が大きいし、普通の人は無理なんじゃないの?と思っていませんか。
実は、若い人や一般のサラリーマンの中に、不動産投資をする人が増えています。

かつての日本のように右肩上がりに年収が上がって行く時代ではなく、大手企業でも経営不振に陥って倒産やリストラのリスクもあります。
また、少子高齢化と公的年金財政のひっ迫で、老後の年金不安もあります。
そのため、生活費の補完や老後の年金対策、そして、万が一、今の職を失った際の保険として不動産投資を行う人が増えているのです。

ワンルームマンションや中古の安い物件を購入して始める分には、小金持ちでも始めやすいのです。
一方、皆さんがイメージするような資産家は、ワンルームマンションを購入するどころか、自分が所有する土地に、マンションやビルを1棟建てたり、複数のマンションを所有したりして投資を行っています。
ちょっとケタが違いますね。

もっとも、サラリーマン層の中にも、最初はワンルーム1室で始めたところ、賃料収入が順調に入り、2室、3室と増やしている人もいます。
ですから、不動産投資情報をしっかり学んで、確実に投資を行って行けば、プチ資産家になれるかもしれないのです。

本当にサラリーマンが不動産投資をしているの?とまだ疑問な方のために、どんな人が行っているのかの不動産投資情報をチェックしてみましょう。
とある不動産会社で150人ほどの賃貸物件オーナーに対して2007年に行った調査です。

職業でいうと、サラリーマンが45%と、約半数近くを占めます。
そのうち、約3分の2が平社員で、残りが管理職でした。
そのほか16%の方は会社経営者や役員、自営業者が14%、公務員が4%、農林漁業者が2%、また、パートやアルバイト、派遣・契約社員の方も5%、専業主婦が1%います。
不動産経営のみの方も8%いました。
不動産経営のみの方は、おそらく定年退職後の方と思われますが、中には、順調にいったので会社を辞めた人もいるかもしれませんね。
年齢でみると、20代から始めている人が2.5%おり、30代が22.8%、40代が35.%、50代が28.4%、60代以上が11.1%でした。
30代以降の働き盛りの人が占める割合が多いですね。

収入もそれなりに増えて安定してきている世代ではありますが、一方で、家庭を持ち、妻子を養い、子供の教育費や親の介護、老後の年金も気になってくる世代でもあります。
お金を確実に増やさなくてはという意識が高くなるのでしょう。
不動産投資情報をしっかりキャッチして勉強しながら、取り組める年齢になったということですね。

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