不動産投資の種類について

初心者向け!不動産投資の種類を知ろう

賃貸か売却かだけでなく、様々な分類の仕方があります。

不動産の投資には、インカムゲインとキャピタルゲインの2種類があります。
インカムゲインというのは、対象となる不動産を賃貸として貸し出し、その家賃収入で稼ぐというものです。
一方キャピタルゲインというのは、対象となる不動産を売却して、購入したときの差額で稼ぐというものです。
しかし、不動産の投資を分類するのは、賃貸か売却かだけでなく、様々な分類の仕方があります。

不動産投資は昔のイメージでいうとお金持ちや地主人の投資というイメージが強くありましたよね。
ドラマや映画でも、遺産争いになると必ず問題になるのが不動産でした。
それだけ、不動産は金のなる木だということもいえます。
しかし最近では、一般の方や初心者にも、不動産の投資に参加しやすい環境ができています。

一般といっても、会社社長とか、そういったお金持ちではありません。
ごく普通のサラリーマンも、最近は不動産の投資に打って出ているのです。
不動産の投資が広く知れ渡ったのには、時代と共に変化する融資の仕組みなど、様々な理由があります。
その中でも、不動産の投資の種類が多様化したことも、その一端を担っているといえますね。
ではこれから、その種類について説明をしましょう。

まずは、「現物不動産投資」です。
一般に不動産の投資といえば、この投資のことをいいます。
この投資方法は、アパートやマンション、オフィスビルといった物件を買い、個人やビルに入ってる企業やテナントから家賃として収入を得るというものです。
インカムゲインというヤツですね。

次は「小口化不動産投資」というものです。
これはいったい何なのでしょうか。
不動産の投資をする際には、実に多額の資金が必要です。
場合によっては、億単位のお金が動きます。
これを自分ひとりでまかなおうとすると、相当大変なことでしょう。
これではほんの一握りの人しか、投資ができなくなってしまいます。
それを抑えて投資しやすくしたのがこの投資方法です。
では、どのように投資しやすくなっているのでしょうか。

不動産会社などが、資産家たちから資金を集めて不動産を購入します。
そして不動産会社が不動産の管理を行います。
出資した投資家に、その不動産によって生み出された利益を分配する、そういう仕組みです。

そして、「証券化不動産投資」というものもあります。
これは先ほどの小口化の投資とさほど違いはありません。
極めて小額から投資が可能ですし、管理もいりません。
必ずしも配当金が出るとは限りません。
違いは、これは「証券」という紙であるということです。

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