初心者のための不動産投資

初心者必読!不動産投資の基本と絶対条件

物件賃料は物価に連動している為、毎日変化すると言うようなことはなく安定性は高い投資になります。

世の中には種々のお金儲けの方法が存在し、地道に貯金をして銀行に預けてその利子でお金を増やす方法も有るし、宝くじをきちんきちんと買い続け数年に一度、でかい当たりを当てる方法とか、はたまた時給のいい高所作業とか人の生き死にに関する仕事とかもあるわけです。

それぞれ、初心者、ベテランによってやり方が違いますが、初心者と言えど、きちんと定石を踏めばそれなりに成功を収めることが出来るものです。

一方、これらの方法と比べるとかなり地味にはなりますが何らかの対象に大きく成功するだろうと見込んでお金を出す「投資」と言う方法があります。
「投資」は初心者がいきなり取り組むと、痛い目に遭うこともあるので要注意です。
後段に取り上げる不動産投資も、ここでいう「投資」の一つに包含されています。
一般には投資には、様々な方法があります。

代表的なところでは投資信託、株式投資、海外投資、商品先物取引、債券投資、不動産投資…と言うことになるのでしょう。

投資信託とは、非常に多くの広告媒体を駆使して、一般の投資家からお金をかき集めて、それをまとめて大きな資金とします。
そしてその資金を元に資産運用のプロ・専門家の熟練したスキルを使って儲かる市場ばかりをチョイスすることにより儲かるというシステムです。
初心者では資産運用のプロにはなれません。
ただ資産運用のプロといえど、初心者ほどではないが、失敗することはたまにあるので、リスクは自然と高くなります。
商品先物取引などと比べると、リスクは遥かに押さえられます。
しかし初心者がいきなり成功することは難しいです。

次に株式投資ですがかなりリスクはありますが預金よりも高い運用成果が期待できます。
しかるべき人が付いておれば選ぶ銘柄も大はずれがありませんが、初心者が中途半端な知識で銘柄選びをするとほとんど損してしまいます。

近年ではオンライン取引などが広く一般化され、今まで参入していなかった個人投資家&初心者の数が激増しています。
投資会社は売買の手数料で儲けていますから、初心者という低額売買者の数が増えることにより、いい環境が整ってきたのは事実なのかもしれません。

ただ そこそこは一般の人・初心者でも儲かる価値を構築しないと、一度オンラインで参入してきた人がたちまち去ってしまうと考えられています。
それは非常にもったいないことではあります。

そして他の金融商品に比べると、ミドルリスク・ミドルリターンであると言われている不動産投資があるのです。
不動産投資には、現物不動産投資、小口化不動産投資・証券化不動産投資・J-REIT(不動産投資信託)等が挙げられます。
そして不動産投資初心者となると現物不動産投資と言うことになるのでしょう。

現物不動産投資とは、不動産(マンション、アパートなど)を一定の金額を用意して一室、一棟を買い取り、その『家賃収入』により投資利益を得る投資です。

当然、運営上必要な費用は、経費として請求出来るので、多くの金額を家賃収入から差っ引けて、確定申告書上はあまり利益が出ていないかたちとなりながら、実質は現金が手に入ると言う風になります。
初心者には凄く好評のやり方にはなります。

当然 不動産投資の対象物件賃料は物価に連動しており、その為、毎日変化すると言うようなことはなく安定性は高い投資になります。
ふつう賃貸契約は複数年続くことが一般的で、家賃収入の未納リスクも比較的低いとされているからです。

毎月のきちんとした家賃収入による安定収入が見込める他にも、不動産という価値の安定した資産を得ることができるという社会的ステ-タス、生命保険や年金の代わりになりえて個人で運用する年金であること、など多くのメリットがあります。
ただ投資の一種であることは間違いないですから、初心者がいきなり乱入して、つまらない対象物件を入手し、賃借人が付かないと言う悲劇もちょくちょくあるようです。

つまり、不動産投資で最も大切なことは、最初の物件選びに尽きると言っても構わないと思います。
初心者、ベテラン関係なく一番重要なことです。

つまり賃借人がいて、毎月賃料を払ってくれるから投資の回収が出来るので、その為には空き部屋にならないようなことを考える必要があります。
そういう意味で、不動産投資の対象物件を選ぶときには、いくつか譲れない条件があります。

一つは最寄り駅までの距離で最低10分以内、それと近隣地区にスーパーマーケットがあるか、少し譲ってコンビニが近くにあること ・・の二つは絶対に頭に入力しておきながら、投資対象物件を選びましょう。
この二つが不動産投資の基本且つ絶対の条件です。

初めての投資物件を選ぶのが初めての場合、あれもこれもという条件が沢山あり過ぎて物件を絞りきれないことがあります。
そんな時には、この二つは、忘れないで欲しいものです。
また初心者の場合、良心的な不動産屋を数件、作っておくことも 大切なことになります。

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