札幌で買ってみる

地方で安く一棟買いで投資物件を購入するオーナーもいます。

東京で購入するのと同じ金額を出せば、ワンランク上の物件が購入できます。

投資物件を複数所有するためのチェックポイントとおススメしたい地域分散投資として、東京・名古屋・大阪・福岡と見てきました。
最後は南の福岡とは逆の北の大都市、札幌です。

冬場は雪が積もりますが、地下鉄なども張り巡らされて、都心から転居した方が生活に困るということもありません。
企業の本社や支社の数も多く、単身赴任者はじめ、家族での転勤族が多いのも、札幌の特徴でありチェックポイントでもあります。

北海道の中心都市である札幌市の人口は全国都市の中で5番目の規模を誇る189万人です。
北海道の中でも人口が一極集中している場所でもあり、若い層が多いのも魅力です。
札幌中心部には、北海道大学などをはじめとする大学、専門学校、予備校など様々な教育施設があります。
道内だけでなく、東北地方をはじめ、全国から学生が集まってきており、道内屈指の学生街として賃貸需要が多い特徴があります。

また、札幌は首都圏と比較すると、オフィス賃料も安く、ビジネスコストを低く抑えられることや、災害リスクなども踏まえた本社機能の分散などの計画需要で、札幌にオフィスを構える企業もまだまだ増える傾向にあります。
投資物件を購入するオーナーさんから見た場合にも、東京などの都心と比べて土地が安い事から、マンションの購入価格が安く抑えられるほか、同じ金額を出せば、ワンランク上の魅力ある物件や広い物件を手に入れることができます。
ワンランク上の物件は賃料も高くなり、収入を増やすことが可能になります。

オーナーの中には、その安さからワンルームではなく、転勤族に需要の多いファミリータイプや、一棟売りのマンションやアパートを購入される方もいます。
また、オーナーの7割ほどが、北海道以外の遠隔地に住んでいる方というのも、見逃せないポイントです。

たとえば、札幌市内で新築アパートを購入した35歳会社員の方の例で見てみましょう。
どれくらい、収入がアップしたでしょうか。
この方は妻とお子さん2人のご家庭で、月収は25万円ほど、年収は500万円でした。

購入したアパートは地下鉄東西線沿線にある木造3階建て、2LDKで6世帯に賃貸できる新築アパートです。
自己資金500万円で、金利2.5%のアパートローン6500万円を利用し、返済期間は25年、毎月のローン返済額は約27万円です。
これに対して毎月の家賃収入は1室8万円で合計48万円になります。
差し引きで毎月21万円あまりの不動産収入が入ります。
毎月の月収25万円が46万円に増えたことになります。
これからお子さんにますます教育費がかかりますから、嬉しい収入アップとなりました。
毎年の手取り収入は250万円あまりになり、利回り換算すると、なんと9.6%の高利回りを投資物件で達成できました。

 

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