大阪で投資用マンションを買ってみる

投資物件を購入する地域を限定しない!

地域を分散させて所有すれば、大規模災害などの時も被害が抑えられます。

ここまで東京都心にある投資物件にスポットを当てておススメエリアのご紹介をしてきました。
最近は、マンション経営の醍醐味を知り、複数所有をする人も増えていると言います。
その場合に、都内の傾向やニーズの異なるエリアで複数所有するのも1つの方法ではあります。

たとえば、学生街、再開発地域、一等地の資産価値が下がらないエリアに1つずつ所有するといった方法です。
同じエリアに限定しないことで、資産価値や家賃の変動リスクを抑えることができます。

もう1つのマンションの分散投資の方法としては、地域を分散させる方法があります。
具体的に言えば、地震などの大規模災害に備えての地域分散です。
東日本大震災の時は東京でも震度5を記録しましたが、都内のマンションで倒壊したところはなく、大きな被害は出ませんでした。
耐震性が強化されたマンションが多いので安心とはいえますが、近いうちに来ると予想されている東京直下型地震が起きた場合、どうなるのかは誰も予想がつきません。

万が一、倒壊してしまったり、住めない状況になれば、もはや家賃収入は望めず、売却することもできなくなります。
そこで、投資物件の複数所有をお考えの方におススメしたい方法として、大規模災害でも大きな影響が及ばない距離の離れたエリアで探すというのがあります。

つまり、今回のチェックポイントのキーワードは地域分散です。
たとえば、東京のほか、名古屋や大阪、福岡、札幌など人口が多く、商業が盛んで学校なども多く、賃貸需要の多い地域で所有するというものです。
まずは、東京に次ぐ第二の大都市である大阪の投資物件についてチェックしてみましょう。

東京でも近年はオフィスや商業エリアに近い中央区や港区などの賃貸物件に人気が高まっていますが、大阪でもその傾向があり、梅田や新大阪に近いエリアの人気が高まっています。
そのため新設の投資物件もこのエリアを中心に増えています。
大阪の大動脈といえるのが新大阪や梅田を繋ぐ地下鉄御堂筋線です。

この沿線エリアが狙い目です。
大手のオフィスや商業施設、大阪きっての繁華街である梅田、官庁舎が立ち並ぶ淀屋橋、問屋街が広がる本町、ショッピングや観光客で賑わう心斎橋、新しい商業施設がどんどん増えるなんばなどの駅を擁する路線です。

また、大阪府下には35万人の学生が集うとされていますが、北摂エリアや阪神間には大学や専門学校が多く、都会暮らしをエンジョイしたい学生の中には、ショッピングや遊びに便利な御堂筋沿線で賃貸住宅を探す学生さんも多くいます。
もちろん、ビジネスマンにとっては、好都合な場所であり、通勤はもとより、新大阪からの新幹線利用は出張の多いビジネスマンにとっては嬉しい立地です。
価格帯は1Kで1800万円前後からです。

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