暮らしやすい下町に買ってみる

意外と若者にも人気がある?!東京の下町に投資物件を購入したら・・・

生活のしやすさ、交通サクセスの良さで高まる人気。

東京の下町は、都心の中にありながら物価も安く買い物に便利で、しかも、オフィス街や近隣のレジャースポットにアクセスがいい魅力があります。
近年は下町の良さがより一層見直されつつあり、若いビジネスマンやアーティスト、学生さんなどの人気が高まっています。
投資物件を選ぶ際の下町エリアのチェックポイントは、街の雰囲気、暮らしやすさ、交通アクセスの良さです。

今回取り上げる下町は両国です。
両国国技館があり相撲の街として有名な両国は、東京スカイツリーまで2キロの近さで、どの場所に立っても巨大なスカイツリーの姿を見られるほどです。
数々の相撲部屋が建ち並び、お相撲さんが暮らしているエリアですから、食料品店や飲食店、各種日用品の物販店も充実した、庶民派の街です。

両国国技館では年3回の場所が開催され、春には墨堤の桜が美しく、夏には全国的にも有名な隅田川の花火大会が開催され、場所によってはマンションの窓や屋上からも見ることができます。
江戸東京博物館や花火資料館などの文化施設があり、旧安田庭園や両国公園などの美しい庭もあります。

両国駅は、千葉方面から秋葉原、東京、御茶ノ水、飯田橋、新宿を通って、中野、三鷹、青梅、高尾方面へと抜ける総武線が通り、終電も遅く、通勤には非常に便利です。
時間にすると秋葉原に4分、御茶ノ水へ6分、水道橋に8分の近さで、この路線には大学も多いことから、学生の需要も見込めます。

また、都営地下鉄大江戸線が通ったことで、六本木や青山、築地、汐留などへダイレクトにアクセスでき、通勤やレジャーに活躍してくれます。
隣駅の錦糸町は駅前に大型商業施設が多く、また、地下鉄半蔵門線とダイレクトアクセスしています。

また、手前駅の浅草橋は道具街として有名で、近年では一般利用者からも人気を集めています。
江戸情緒豊かで歴史と伝統、文化が彩りを添え、暮らしやすい街は、入居者には恵まれた生活環境であり、オーナーにとっても希少の投資物件といえるでしょう。

両国エリアのチェックポイントとして暮らしやすさだけでなく、通学や通勤時間の少なさが挙げられます。
学生さん、若いビジネスマンやOLにとって、大学やオフィスに短時間で通える距離、そして、帰宅時間が遅くなっても不便さを感じない街の便利さは、ここに住みたいという需要に繋がります。
両国エリアの投資物件の価格帯は、1Kで2000万円~2400万円程度、1LDKで3500万円前後です。

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