学生街に買ってみる

投資物件のチェックポイントである物件の場所に注目!

空室の出にくいエリアを見極めましょう。

都心の投資物件でもっともニーズが安定しているのは、やはり学生街と言えるでしょう。
少子化に伴い学生数の減少なども見込まれますが、知名度の高い大学は相変わらず、新入生でいっぱいになります。

また学生街のチェックポイントとして、賃貸の需要は学生にとどまらないということが挙げられます。
学生街は物価が安く、コンビニや飲食店などが充実していることが多いです。
そのため、若い独身のサラリーマンやOLさんにも人気なのです。
なかには学生時代からのお気に入りの場所として、長く住み続ける人もいます。
また、学生時代は安いアパートなどに居住していて、社会人になってから、同じエリア内で最新設備の整ったグレードの高いマンションなどに移る人もいます。

投資物件の購入エリアに挙がる学生街としては、早稲田大学のある高田馬場エリア、立教大学などのある池袋エリア、女子大などが多い目白エリア、理科大やお茶の水大学、上智大などがある飯田橋や四谷界隈など複数あります。

今回注目するのは山手線内からは離れた明治大学のある明大前エリアです。
明大前は新宿から八王子を結ぶ京王線と、渋谷から吉祥寺を結ぶ京王井の頭線が通っています。
京王線の特急・準急・急行および京王井の頭線の急行停車駅でもあるため、各駅しか停まらない駅に比べて、非常に人気が高いエリアです。
新宿に6分、渋谷に7分、若者に人気のショッピングスポットである下北沢に3分、吉祥寺には12分の好アクセスです。
学生時代に遊びに出るにはもちろんのこと、社会人になってからは新宿や渋谷への通勤に非常に便利な場所です。

この路線はキャンパスラインとも呼ばれており、明大だけでなく、京王線沿線の下高井戸駅には学生数の多い日本大学文理学部、千歳烏山駅には日本女子体育大学、仙川には白百合女子大や桐朋学園大学などがあります。
また、京王井の頭線沿いには、駒場東大前の東京大学教養学部と理学部があり、入学からの2年間は教養学部で学ぶ多くの学生が集います。
教養課程が修了してからも、暮らしやすく、交通アクセスのいいこのエリアに住み続ける学生さんが多数います。

また、西永福に高千穂大学、吉祥寺には成蹊大学があります。
いずれの大学も明大前から15分程度でアクセスできることから、明治大学の学生だけでなく、他の大学の学生やその卒業生、若手の教職員などの需要が見込めるのです。

山手線の外に少し出ることで、物価も下がり住みやすいのも魅力でチェックポイントですね。
駅前商店街をはじめ、コンビニ、夜11時まで営業するスーパー、駅前の商業施設にはフィットネスクラブや書店なども入っています。
明大前エリアの投資物件は1Kで2500万円前後、1DKで4500万円前後となっています。

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