入居期間が長い

安定した家賃収入は戸建賃貸のほうがある?!

居住者はファミリーが多く、入居期間が長いんです。

戸建賃貸は、入居している年数が長いという特徴があります。
この特徴というのは、戸建賃貸の経営者からすると、メリットでもあります。
ではなぜ、入居期間が長いことがメリットになるのでしょうか。

まずは当然ですが、入居している間というのは、家賃が発生しています。
その間というのは、空室ではなく、満室状態というわけです。
その間の家賃収入は確実に入ってきます。
では、入れ替わり立ち代り入居者が代わりつつ、満室状態を続けている賃貸マンションと比べるとどうなのでしょうか。

マンションでも戸建でも変わりはないのですが、入居者が変更になると、そのたびにリフォームをしなければなりません。
壁紙を張り替えたり、場合によっては床材も張り替えないといけません。
そうなると、入居者が代わるたびにそれを行っていたのでは、結構な出費になりますよね。

また、空室になったら募集をしなければなりません。
その募集のための経費もかかります。
その結果、入居者が決まればまだましです。
しかし、入居者が決まらず空室だと、募集経費はどぶに捨てているようなもので、さらに肝心の部屋もただの箱になってしまいます。

ではなぜ、戸建賃貸は入居期間が長くなるのでしょうか。
それは、間取りが充実しているからです。
マンションの場合、引越しを決意する理由として挙げられるひとつが、ライフスタイルの変化です。
子供部屋がほしくなったり、新たに両親を呼び寄せるなどのイベントが、引っ越しの理由です。

しかし、戸建賃貸の場合、最初から間取りが充実しております。
お子さんの子供部屋ももちろんありますし、両親を呼び寄せるだけのスペースも十分にあります。
ですので、ライフスタイルが変化したとしても、引っ越す必要がありません。

また、入居する世帯もその理由です。
入居する世帯には、お子さんがいるという場合が多く見られます。
平均でも3、4人の世帯が多く、子供の学校や進学といった問題で、長く住む可能性がとても高いのです。
確かに、引っ越していたら、お子さんは転校などをせざるを得ないので、精神的なストレスになります。

では、実際に平均的な入居期間というのは、どれくらいなのでしょうか。
たとえば、ワンルームアパートの平均入居期間は、2年以下がほとんどです。
その一方で、戸建賃貸の平均入居期間は、アパートやマンションに比べ、2倍以上も長く住んでいます。

長期にわたって住んでいるということは、信頼のブランドの確立にもつながるので、メリットですね。

 

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