戸建賃貸は売り手市場

まだまだ少ない戸建賃貸!

供給の少ない戸建の場合、割高の家賃を設定できる可能性もあります。

賃貸経営を考えるとき、支出の面ももちろん考えないといけません。
物件の建設費用はもちろんですが、老朽化に伴うメンテナンスの費用なども、支出としてしっかりと入れておかないといけませんよね。

そして、支出もあるということは、もちろん収入もあるということになります。
その収入というのが、家賃収入です。
賃貸には、アパートやマンションと、一戸建ての2種類があります。
家賃収入を考える際には、多く家賃収入があれば、それに越したことはありません。
その観点からいくと、マンションのほうが家賃収入は多くなると考えられます。

しかし、また別の観点というのもあります。
その家賃収入が効率がよいかどうかということです。
効率のよい家賃収入というのは、つまり相場より高い家賃を設定しても、入居者が確保できるかというところです。

戸建とマンションを比較した場合、戸建は、同規模の賃貸マンションより1割以上高く家賃をとることができます。
実際にある会社で企画した戸建賃貸は、ほぼすべての物件で相場の1割以上を実現しています。

その会社が実施したアンケートでも、戸建賃貸に住みたいという方は、今の家賃から5000円から30000円程度高くなってもいい、というアンケートがでています。
なんと、今より100000円以上高くなっても構わないという回答もあるのです。

この結果の理由としては、まだまだ戸建賃貸の供給が少ないという実情があります。
マンションの場合、市場としては買い手市場となります。
売り手、つまりマンションを供給する側にはライバルが多いです。
そのライバルたちと競争をして、少ない買い手、つまり入居者を奪い合わないといけません。
その競争に勝ち残るためには、例えば家賃の値下げを断行する方もいますが、それですとかえって自分の首を絞める結果となります。

一方でマンションではなく一戸建ての場合はライバルがとても少ないです。
同じ賃貸でも、マンションは戸建の1000倍の戸数がある、という調査結果もあるのです。
戸建の方は、売り手市場ともいえます。
会社によっては、100000円以上の家賃を支払っている社員に対して、家賃の補助をしているというところもあります。

また、年収が高い人であれば、100000円くらいの家賃は大した支出ではありません。
賃貸だと、持ち家にありがちな様々なわずらわしさがないのも、大きなメリットとなっています。
ですので、多少家賃が高くても、戸建でしかもわずらわしさがない戸建賃貸を選ぶことになります。

カテゴリー
人気エリア
マイホーム
不動産投資
マンション
賃貸
お金
不動産屋
別荘
こちらもおすすめ
不動産投資
006
不動産管理会社とは?
不動産投資
008
賃貸物件の空室対策
不動産投資
032
投資物件のチェックポイント
不動産投資
037
不動産売買における注意点
不動産投資
045
不動産投資の初期費用
不動産投資
046
参考にしよう!不動産投資家ブログ
不動産投資
050
不動産投資を始める前に読むおすすめの本
不動産投資
064
マンション経営の始め方
不動産投資
073
土地の様々な有効活用方法
不動産投資
081
主婦でもできる不動産投資
不動産投資
086
駐車場経営のノウハウ
不動産投資
087
サラリーマンが不動産投資で得た所得を節税する方法
不動産投資
088
不動産投資の始め方
不動産投資
089
初心者のための不動産投資
不動産投資
090
失敗しない・賢い不動産投資法
不動産投資
093
不動産投資の収入
不動産投資
095
すぐ出来る不動産投資入門の知識
不動産投資
096
利益を上げる上手な不動産投資のやり方
不動産投資
097
知りたい不動産投資情報
不動産投資
098
不動産投資の基礎知識