供給が少ないのでライバルが少ない

ライバルの少ない物件を賃貸にしよう!

戸建てを借りたい人もけっこういるんです。

いくら戸建賃貸に需要があるといっても、現在のアパートマンションのように、供給している割合が多すぎると誰も入居しないという心配をしなければなりません。

賃貸経営には、様々なリスクがあります。
経年劣化に対するリスクもありますし、設備投資などもする必要があります。
しかし、新築当初からのリスクとして挙げられるのが、空室です。
いくら多くの部屋数がある賃貸アパートやマンションだからといっても、入居者がいなければ、ただの箱です。
ただの箱からは何のお金も生み出されません。
賃貸経営をするからには、常に空室リスクを考えなければいけません。
アパートやマンションの場合、ライバルがすでに多い状態ですので、そのリスクはますます高まってきております。

では実際、戸建賃貸の需要はどれくらいあるのでしょうか。
あるエリアで戸建賃貸の供給を調査したところ以下の様な結果が出ました。
当該エリアにある賃貸物件は、全部で約40000件です。
そのうち、戸建の賃貸物件はなんと約40戸しかなかったのです。
これは、非常に少ないといえます。
パーセンテージにすると、なんと0.1パーセントという少なさです。
0.1パーセントという供給状態は、かなり少ないです。

しかし、だからといって需要が少ないかというと、そうではありません。
多くの方、特にファミリー層にとっては、戸建ての方が何かと便利です。
お子さんが走り回ったところで、苦情を言う下の階の住人もいません。
また、ペットを飼育したからといって、規約違反になることもありません。
庭でガーデニングや菜園を楽しむことも出来ます。

これらの賃貸マンションにはない魅力が戸建賃貸にはあり、
ある会社が実施したアンケート調査では、賃貸暮らしの世帯の約8割は、「戸建を借りたい」と考えていますので、戸建賃貸の需要は、かなりあることがわかるのです。

ただし、供給する側としては、できるだけ多くの家賃収入を得ようと考えます。
しかも、短絡的に考えると、そうした場合には、戸数の多いマンションやアパートのほうが家賃収入が多いということになります。
需要と供給のミスマッチングによって、大量のアパートやマンションが建設され、その多くが空室リスクにさいなまれることになるのです。

では、仮にアパートマンションではなく、戸建にした場合にはどうなるのでしょうか。
その場合、戸建賃貸は即満室になるケースがほとんどです。
ライバルが少ないので即満室というのは、大きなメリットです。

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