利回りが良い

賃貸経営のメリットをご紹介!

投資の方法を考え、賢く経営しましょう。

賃貸と一口に言っても、マンションやアパートと、一戸建てというのがあります。
多くの方がイメージをするのは、おそらく前者のほうでしょう。

しかし、後者においても賃貸物件は存在します。
そして、後者の方が、経営をしていくうえではメリットが大きいといえます。
そのメリットの1つは、利回りのよさです。
大手の住宅会社では、8パーセントしか利回りのない物件を平気で売買していますよね。
それに比べれば、20パーセントという利回りは、非常に魅力的です。

しかし、8パーセントとか20パーセントとか、パーセンテージで言われても、実際にはあまりぴんときません。
そこで、実際の家賃などに当てはめて、どのくらいの儲けがあるのかというのを、見ていこうと思います。

一戸建てを賃貸するとなると、通常のアパートやマンションよりも、当然ながら家賃は高く設定できます。
戸建ならば、150000円以上の家賃は普通に狙えるところでしょう。
ですので、仮に800万円で戸建を建築したとすると、以下のような結果となります。
毎月の家賃が150000円、それを12ヶ月間貸します。
利回りを算出するときには、年間の家賃収入を賃貸の建築費用で割り算してあげます。

すると、なんと利回りは22.5パーセントとなるのです。
これはかなり魅力的な数字。
賃貸の戸建を現金で建築したとしたら、わずか5年で投下した資本を回収することができるのです。
これはかなりおいしいですよね。

もちろん、これはかなり優良なモデルケースです。
場所や工法によっては、そこまで高い賃貸の家賃を取れないという場合もあります。
仮に、最悪80000円しか賃貸で家賃を取れないという場合にはどうなるでしょうか。
前述と同様の計算をしてみると、利回りは12パーセントという数字になります。
この12パーセントという数字は、木造でアパートを建築した時の一般的な利回りと同じか、少しいいレベルです。
これがかなり実用的な参考レベルといえますよね。
かなり現実に近いとしても、前述したマンションやアパートの利回り、8パーセントよりはかなりいい数字です。
パーセンテージだけ見てみると、たかだか4パーセントかそれだけの数字じゃないか、と思う人もいることでしょう。

しかし、投資した賃貸の資本が800万円という高額になると、1パーセントあたり80000円の計算になります。
4パーセントの違いは、320000円の違いになります。
こう考えると、アパートの賃貸と戸建の賃貸はかなり大きな違いですよね。

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