賃貸物件を選ぶポイント

賃借人の目線で空室対策をしてみよう

立地、間取り、設備も大事だけど周辺環境の情報はアピール出来てますか?

我々が賃貸物件を選ぶポイントは何か。
その質問に対しての答えはまちまちです。
多分決定要素はその人その人によって違いが出てくるでしょう。

例えば、私が娘のマンションを探すときは必ず駅から5分以内を選びます。
娘は、そんなことをしなくていいと言いますが、娘の安心よりも、私の精神的な安らぎと言えばいいでしょうか。
ちょっとくらいのお金を渋って、駅から遠くなって犯罪にでもあったら後悔しても後悔しきれません。
人気のエリアで、駅近、家賃相場より安くて、築浅、これだけ条件が揃えば多分空室の可能性は限りなくゼロに近くなるでしょう。
しかしこのような物件は多分どこを探してもないでしょう。

それに礼金と敷金、この2つにこだわる人も多分いると思います。
敷金は仕方が無いとしても、家賃のほかになんで大家さんにお礼をしなければならないのかわかりません。
空室対策はほぼすべての賃貸物件でしなければならないことでしょう。
物件の立地条件や設備、それに家賃がすべて借り手にとって有利な条件などありえないからです。
大家さんとしては、いい条件が揃っていたら家賃を高く設定するだろうし、その逆もあるのです。

大家さんが行う空室対策はいかにその物件のメリットを伝えるかではないでしょうか。
駅から遠く離れていたら、何かで譲歩しなければなりません。
家賃で譲歩する、設備をよくすると言った事で必ず、その部屋を借りる人が出てきます。
借りる人の決定条件もまちまちだからです。

例えば、私の場合、娘だから駅近でセキュリティーが揃っているマンションですが、これが男の子であれば、そんな条件は付けません。
ただ総体的に好まれる条件はあります。
アンケートによる答えで50%以上に人が支持した答えを列挙すると、2階以上、南向き、即入居、エアコンあり、バストイレ別、このような条件が一般的に重要視されます。
2階以上や南向きはどうしようもありませんが、エアコンやバストイレ別は、お金はかかりますが自力でできることです。

まずはお客様の意向を知ることも大事です。
その物件のアピールポイントを十分認識してアピールすることが大切です。
単に立地や間取り、設備などを並べても誰も借りに来ないでしょう。
自分が住んだ時を想像できる情報を発信することが重要です。
その中には街の雰囲気や買い物などのしやすさなどをアピールすることも大切です。
大家さんとしての空室対策の根本を消費者目線でいろいろな条件をそろえることから始めてください。

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