設備は需要を創造する

賃貸の需要を生み出せるような設備対策

オーナー自身ができることを考えよう

私が2人の娘のマンションを探した時、2DKを探しました。
2階以上、駅から5分以内、そしてオートロックの物件を探したのですが、そのすべての条件を満たす賃貸物件は数多くあるのですが、エアコンが二つの部屋に取り付けられている賃貸物件はありませんでした。
したがって、借りるときに大家さんに承諾してもらって私がエアコンを一台取り付けました。
その時思ったのですが、なんで各部屋に一台エアコンがないのか不思議でした。
私が住んでいる新潟は東京に比べたら田舎ですが、多分大体一部屋に一台エアコンがあると思います。

仮の話ですが、もしその時2台のエアコンがついている賃貸物件があれば、ちょっとくらい条件が悪くてもそこに決めたかもしれません。
賃貸物件は、すべて消費者にとって良い条件が揃っているわけではありません。
消費者は何を基準にしてどのような物件を選ぶか、その条件もいろいろあるのです。
空室対策は、ある意味条件が悪い点を何かで補うことではないでしょうか。
物件の立地条件が悪ければ、設備で勝負する。
こんな感じではないでしょうか。

私もその時、駅から遠く離れたマンションを探したら、エアコンがすべての部屋についているマンションを探せたかもしれません。
そして、そのマンションを借りたかもしれません、駅近が絶対条件でなければ、そのほか有利な条件のマンションは多くあったはずです。
マンションを選択する場合、設備で一番気になるのは、バストイレ別です。
私のマンション探しにもこの条件はありました。
家内がその条件を入れてきたからです。

理由は、誰かがお風呂に入っているときにトイレができないからと言う理由でした。
なるほどと思いました、姉妹ばかりでそんなことはと思っても、やはり気になるかも知れません。
実はこのバストイレ別はアンケートで約87%の人がそのポイントを重視すると回答しています。
ほぼ9割の人が、バスとトイレは別にしたいと考えてお部屋選びをしているのです。
この辺りが、空室対策のポイントではないでしょうか。

立地条件に難がある物件は、設備でリカバリーできます。
テレビやネット環境、追い炊き機能、お風呂の乾燥室、など数えればきりがありません。
空室対策において、設備を整えて、それをアピールすることが重要です。
立地条件やその部屋の向きなどは、今更どうしようもありませんが、設備は大家さんが自分自身の考えでできることです。

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