不動産の購入での注意点と必要書類

不動産の購入って人生の一大事ともいえますね

理想のマイホームを手に入れるため色々勉強していきましょう

マイホームを手に入れるための方法としては大きく4つあります。
1つめは土地を買って、建築事務所に依頼し、注文住宅を建てる方法です。
2つめは、既に完成されている土地付き一戸建ての分譲住宅を購入する方法です。
3つめは、新築のマンションをマンション販売会社から購入する方法です。
4つめは、中古の土地付き一戸建てや中古のマンションを、不動産会社の仲介により購入する方法です。

いずれにしても、不動産の購入は、人生で一番高い買い物になります。それに伴い必要書類も多くなっていきます。
数千万円をする買い物をするわけですから、必要書類を書き、購入を決めるまでには慎重に判断をしなければなりません。
マイホームは家族が長い間暮らしていく大切な場所で、生活の基本となるところですから、耐震性や耐火性などの安全性から、広さや間取り、設備や機能など確認したい点は山ほどあります。

また、場所選びも重要になります。
生活の拠点として家族みんなが暮らしやすい街を選び、駅からの距離や、通勤・通学の利便性など考慮することも必要です。
もちろん、予算内で不動産の購入ができるのか、住宅ローンの審査は通るか、きちんと返済していけるかなど必要書類に記入するまでには考えなければならないことが山積みです。

まずは、不動産の購入の流れをチェックしてみましょう。
最初に、家族で話し合って希望のエリアや希望の環境、希望の住宅の種類や間取りなどの条件を整理しましょう。
一戸建てなのかマンションなのか、注文住宅にするのか、完成した物を買うのか、それとも中古なのかも検討します。
マンションを買ったものの、やっぱり一戸建てが良かったと言っても、そう簡単に買い替えできるものではありませんから、それぞれの住宅のメリット・デメリットなどを考える必要があります。

次に不動産の購入のための予算を決めましょう。
自己資金、諸費用、住宅ローンの利用について情報を集めながら、無理のない予算を検討します。
続いて不動産の購入のための重要ポイントとなる、住まい探しを始めます。
インターネット、情報誌、新聞の折り込み、ポスト投函チラシ、駅や電車の看板など様々なものにアンテナを張りましょう。
不動産の購入で重要になるのは、続いてのモデルルームや現地見学です。
人によっては何か月もかけて、必要書類を用意し、希望に合う物件を探します。

マンションなどでは完成時期がまだ先なのに、不動産の購入を急がせられることもありますが、営業マンのために買うわけではありませんから、ココに住みたいと家族全員が納得するまで、しっかり探しましょう。
物件やモデルルームを見学するだけでなく、近所を散策したり、駅から歩いてみたりなど周辺環境のチェックも忘れずに行いましょう。
かなり気に入った物件が見つかった場合は、雨の日や夜間、平日、休日など時間帯や天候を変えて歩くのもおススメです。
昼間はいいけれど、夜は暗くて帰りが心配といったデメリットが見つかる可能性があるからです。

コレぞという物件が見つかったら、具体的な資金シミュレーションをしてみます。
不動産の購入で一番重要な部分になるでしょう。
せっかく満足のいくマイホームを取得したとしても、住宅ローンの返済に苦しんで生活を楽しめないのでは意味がないからです。
資金計画に無理がないか、インターネットなどのツールを利用したり、不動産会社の担当者に相談したり、銀行の資金相談会やファイナンシャルプランナーなどに不動産の購入の相談をするのもおススメです。

不動産の購入を決めたら、購入の申込をし、必要書類を揃えます。
続いて、不動産会社の宅地建物取引主任者から重要事項の説明を受け、納得がいったら、売買契約を締結し、手付金を支払います。
数種類の必要書類に記入する必要があるでしょう。
必要書類の記入が完了し、売買契約に続いて住宅ローンの申込をし、審査が通れば無事に引き渡しを受けることができます。
もっとも、新築のマンションなどの場合は、完成までしばらく待つことになるでしょう。

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