丸の内・八重洲・大手町・銀座エリアに住む

丸の内勤務?じゃ千代田区で部屋探してみたら。そうしたら職住近接生活できるよ。

オフィス街のイメージがある千代田区、中央区。でも探せばイイ部屋あるんです。

東京のオフィス街といえば、丸の内・八重洲・大手町・銀座が一番の中心街ですね。
オフィスだけでなく商業施設や飲食店も多く、販売スタッフやホールスタッフ、厨房スタッフとして働く人も多くいます。
オフィス街では深夜遅くまで残業される方もいますし、新聞社や雑誌の編集などの出版社では、深夜勤務、明け方勤務もザラです。
また、飲食店でも深夜、明け方までのシフトも多くあります。
始発までの勤務であればまだいいですが、深夜2時までの勤務ともなれば、電車で帰るのは不可能です。

そういった職場ではタクシー代が必須となるわけですが、仮に都内に住んでいたとしても深夜料金を出せば5000円から1万円は下りません。
千葉や神奈川、埼玉、茨城などの近隣県に住んでいる場合は軽く2万円、3万円となってしまいます。
月に20日働いたとして1人10万円から60万円近い経費がかかります。
それなら職住近接の賃貸マンションを社宅として借りたり、家賃を全額ないし半額補助したほうがよほど経費が抑えられますね。

というわけで、この界隈のマンションには、会社が家賃を負担して借りてくれるケースが増えています。
もっとも、職住近接の都心だから家賃が異常に高いというわけでもありません。
バブルの頃は、そもそもこの辺りには住む場所もなく、あったとしても、庶民には住むことのできない家賃でした。
しかし、近年は、中央区や千代田区の一等地に新築のマンションが次々に建設され、家賃相場も落ち着いており、銀座や麹町の新築物件でもワンルームが10万円から13万円程度で借りられます。
ディンクスや子供1人程度で住める2LDKタイプでも16万円から20万円あれば借りられるのです。

千代田区の神田あたりなら、ワンルームで6万円、2DKで10万円という物件もあります。
会社が家賃を負担してくれなくとも、自分の給料でも十分に払える賃料なわけです。
このあたりの職住近接のマンションは残業が多いビジネスマンや、深夜勤務などがある職業の方、また、収入のある弁護士や会計士などで丸の内界隈に事務所がある方に人気です。

また、銀座や麹町界隈の広めの2LDKなどで家賃が30万円~40万円程度の高級賃貸マンションは、企業の役員や外資系の海外からの赴任者などの社宅として、法人が借り上げるケースも多く見られます。
管理職や外国人ビジネスマンにとっても、職住近接は重要なポイントなのです。
会社に近ければ緊急事態が起きても直ぐに出向くこともできますし、災害等により電車がストップしても問題なく出勤できる職住近接は、働く人間からしても、企業側からしても魅力です。

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